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一年生・危機感をもって

 投稿者:管理人ミスターK  投稿日:2009年 3月12日(木)01時10分58秒
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  あるプロスポーツ選手のコメントから。

『勝ちたい気持ちが足りないから負けた』と言う人がいるけれど、
足りなかったのではない。
結果的に負けたチームが『気持ちが足りなかった』
ことにされてしまうだけです。
結果が悪かったら、誰も過程なんか評価してくれない。
誰かが叩かれることになるのが現実でしょう。

個々の選手が最大限の力を発揮するにはどうしたらいいかを考えればいい。
例えていえば、富士山頂に登ろうという目的さえ同じなら、
麓から歩いていく選手がいようが、5合目から行こうが、
ヘリコプターで乗りつける選手がいたって構わない。
精神論や結果論にむやみに振り回されるな-というワケ。

* さて、多賀バスケット部の1年生のみんなへ。
まず基本的に、
「勝ちたい。強くなりたい。バスケがうまくなりたい。バスケってたのしい。」
こんな気持ち、持ち続けているかな?
部活の時間だからとりあえず出て、今は我慢の時?なんて思ってないよね。

基本の気持ちは持っているとして、そのためにどんな努力をしているかな?
勉強と一緒で、少しづつでいいからバスケのことを毎日考えてることが大切です。
これを継続といいます。
努力という言葉を使うと、重く負担になってしまうので、
少しほんの少しだけ「考える、思い浮かべる、バスケの本(漫画でも)を読む、
ビデオを見る、ボールを触る、スーパープレーを想像する。」って具合にしてみて。

第二段階
最大限に自分の力を発揮するってことはどういうことか?
多賀バスケット部の頂上って何?、強くなりたい。中体連で県に行きたい。
勝つことだけが目標じゃないにしても。

スポーツには、競争の原理がついてくる。人数制限もある。
中学の多くは序列でユニフォームが配られ、一年生は、来年になれば自然ともらえるさ。
的な危機感のない、競争のない、生ぬるい環境で過ごしがちです。
でもそれは大きな間違いだということが、ずっと後になって分かり、あわてるんだよね。

日々努力をしても、しなくても制限の中にある結果は同じだったとしよう。
でもね、ひたむきに続けている姿は絶対誰かがどこかで見てくれているものですよ。
やり遂げた自信は、自分が一番強くなれた結果だと思うし。

今できる最高の貢献は、君たちがチーム内で刺激を与えあい、
存在感をアピールしあうことだね。

あなたがやらなくて誰がやる?他人任せは絶対だめよ!
 
 
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