teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


掲示板を移行する予定です

 投稿者:2010年度-管理人  投稿日:2010年 3月23日(火)21時11分40秒
  現在、ホームページのリニューアルを行っており
掲示板も移設する予定なので、今後の書き込みは
↓こちらまで↓お願いします。
http://otsu-aoyama-ss.com/bbs/main.cgi

http://otsu-aoyama-ss.com/bbs/main.cgi

 
 

2月13日、元・サッカー日本代表、松山吉之さん、青山小に来たる

 投稿者:青山スポ少・仲西  投稿日:2010年 1月24日(日)19時17分27秒
  2月13日(土)は青山小での練習日ですが、15時より、元・サッカー日本代表の松山吉之さんが来られ、子供たちへの練習指導・試合で楽しみます。
そのあとモンブルおよびモンブル・レデイースとの交流・試合を行い、最後に青山プロムナードで松山さんを囲み懇親会も行う予定です。
松山さんは京都出身、43歳、山城高校でユース日本代表、その後早稲田大学、古河電工、ガンバ大阪等でJリーガーとして活躍され、日本代表でも9試合出場4得点のあこがれの攻撃的ミッドフィルダーでした。
コーチとしてもガンバ大阪で2005年の初のリーグ優勝に貢献され、今は家業の京料理、松山閣の経営に携わっておられます。
小生はビジネスで松山さんと知り合いになり、我が監督方との青山JFCの懇談の中、指導・交流に快諾いただきました。
当日は子供たちだけでなく保護者、指導者、OB、モンブル含め、よろしければご参加ください。

サッカー元・日本代表、松山吉之さんプロフィール
1966年、京都生まれ。
(プレーヤーとして・・)山城高校・ユース日本代表→早稲田大学→古河電工→ガンバ大阪等・・Jリーグ等通算181試合21得点。日本代表として9試合4得点。
(コーチとして・・)ガンバ大阪、名古屋グランパス、京都パープルサンガ歴任。
・・2005年ガンバ大阪、Jリーグ初優勝に貢献
(現在)ゆば京料理料亭「松山閣」経営・・京都伊勢丹11階等3店舗。
なお、弟の松山博明さんは、現在、大分トリニータのヘッドコーチです。
日本サッカー界および京都の著名人であり、釜本をはじめとした歴代京都でもベストイレブンに入るであろう往年の名選手であり、ナイスガイでもあります。
それでは2月13日(土)15時よろしくお願いします・・・!
 

指導者交流会・感謝

 投稿者:青山スポ少・仲西  投稿日:2010年 1月18日(月)22時28分55秒
  お疲れ様です。
1月17日各部・団の指導者交流会、ご参加ありがとうございました。
夜の懇親会含め、楽しい1日でしたね。
野球部の底なしの明るさ、まとこ素晴らしき部活動がほとばしるきゃらくたーでしたね。
バレー部のプライドかけた安定した優勝見事でした。
サッカー部の足技は、注目のまと、底知れないポテンシャルがサッカー部にはありますね。
剣道・バドミントンも見事でした。
来季も団のスポーツ交流いたしましょう。
育成会・部理事・団役員・バレー部の監督・保護者のみなさま、そしてままさんバレーの偉大なるお母さん、ほんとに参加ありがとう。
いいねえ、スポーツって!
 

駅伝

 投稿者:育成会  投稿日:2009年12月20日(日)15時30分49秒
  駐車場内で渋滞の為、今出発です。  

駅伝

 投稿者:育成会  投稿日:2009年12月20日(日)14時48分31秒
  サンシャインビーチ駐車場出発。  

年末雑感、団としてお伝えしたいこと

 投稿者:青山スポ少・仲西  投稿日:2009年12月14日(月)00時04分57秒
  おつかれさまです。
青山スポーツ少年団、スケルトン仲西です。
最近ますます、スケルトン化する小生は、人類から離れつつあるのかと思い恐れつつ、雑酒、発泡酒でごまかしてもおります。

さてあわただしい年末の中、スポ少・団としてお伝えすべき事が少しありますので、連絡いたしますね、少し長いですがご容赦ください。

(木下杯)
サッカー部、5年県大会、出場おめでとうございます。
この学年は、高い潜在能力を持っています。
県大会ではその能力をいかんなく発揮することを期待しています。

元全日本監督、オシムさんは、現代サッカーは走れない選手はトップにいけないであろうと明言していますね。
うまい、強い、速い、能力ある選手は数多くいます、しかしそれら以上に、必要な時に適切に、時に卓越して動ける、走れる選手は意外に少ないものです。
決して、うまい、速いだけで慢心してしまうと成長は止まり、走れる選手が追い抜いていくことを、少なからず見てきました。
後半終了までいかに献身的に、創造的に走れるか、オシムさんが、すべて正しいわけではありませんが、大きな真理をついていることも事実です。

チームも、それぞれの子供たちも、高い目標を持ち、熱意を燃やし続けることを期待しています。・・・熱意は能力を超えることを、小生の経験含め、長い人生で少なからず見てまいりましたから。

(青山中学、野球部立ち上げ)
来年4月より、念願の青山中・野球部が誕生を迎えます。
中学で新たな部を作ることは、簡単ではありません。
中学では必ず、教師が顧問として注意を払うこと。
このためには教師の絶対数が足りず、生徒が増え、教師も増えることで部立ち上げのおぜん立てができること。
何かの部を立ち上げれば、何かの部が立ちあげられないとういうジレンマがあること。
教育委員会の認可のため、説明と根回しが必要なこと。
財源としてのお金は、部立ち上げ・運営に重要だが、財源認可には大津市議会の承認が必要なこと。

これらに対し、青山中学校、校長先生を筆頭にご尽力いただき、コンニチの誕生となりました。
地域団・部としては、心よりご尽力いただいた先生方に感謝すべきでしょう。

またスポ少団・野球部の監督を筆頭に、コーチ、保護者、そして何よりも、野球を地域で続けたい子供たちの熱意が、天に通じましたね。

先日、校長先生と面談しましたが、校長先生も大変喜んでおられました。
中学との距離感がより密接になったように思っております。

今後、さらに他の部についても我々は、簡単にはいきませんが、子供たちがやりたいスポーツを身近でできるようになるため、時間はかかりますが、意識しはたらきかけていきます。
先生方もこころに留めてもおられます。

(認定員兼スポーツリーダー)
先日にも報告しましたが、11月に、滋賀県スポーツ少年団・認定員、および日本体育協会認定・スポーツリーダーの資格を取得しました。

再度申しますが、この資格は土日の16時間講義を受け、最終時間、簡単なテストをする。
さらに事前に日本体育協会・スポ少団のテキストを読み、ワークブックを完成させる。

内容は、子供たちの心と体の特徴、安全管理と怪我・病気への対処、栄養面でのアドバイス、指導者の指導の心構えと方法論、スポーツ少年団の意義・理念・目的、団・部組織の運営、スポーツと何ぞや、等を学ぶ研修でしたが、おさらい含め有意義な研修でもありました。

私たち地域の指導者は、さまざまな動機で指導者になっていますね。
私のように、息子がスポ少・サッカーを楽しむ中、応援し、うるさいおっさんがおるな、そんなにいうなら指導者になったら、・・・はいはい、いたします。
で参加した,軽い動機のタイプだったでしょうか。

そしてそれなりの経験、サッカー学習をしていく中、またビジネスにない、子供たちを育成し、勝利を目指すシンプルな組織形態を楽しくも、時に悩みながらも、味わってまいりました。

しかし、指導者はそれぞれ、持ち味、個性、考え方が当たり前のように違いがあり、ただ根底で共有化できているのであろうかという疑問も少なからずあったのも事実です。

最低限の指導の基軸、基本を共有化し、原理原則を確認しあう。
そのうえでの個性、持ち味での子供たちの指導が必要でしょうか。
そのように、最低限の基軸、原理原則を共有化するため、このような基礎研修があり、資格があると考えます。

最低限の知識と考え方と方法・やり方を獲得し、参考にし、共有化する。
お互いに語れる土壌を作る。
この資格はその意味で、よく考えられています。

ご存知のように、スポーツ少年団の立ち上げには、子供たち10人以上、そしてこの資格を持っている指導者1名以上というきまりがあります。
これは逆に言うとすべての指導者は、少なくともこの資格は取ってくださいねという証いがいのなにものでもありません。

もちろん強制ではありませんし、資格が当然すべてではありませんが、青山スポーツ少年団指導者の取得率が低いことも指摘されています。

子供たちの成長期を預かる我々は、実は大変大きな責任を負っています。
よりよい育て方がほとんどでありましょう。
しかし時に
子供たちが、好きなスポーツやったけど、もうあんまり、やりたくないなあとか。
主体性のない子どもになってしまうとか。
自信なげな子どもに育ってしまうとか。
強ければ自分さえよければいいとか。
このようなスポーツ少年団の理念でもある、青少年の健全な心身の育成を阻むことも、指導者の手にゆだねられている。
当然保護者の手にもゆだねられている。

いたらぬ私がいうことはお許しください。
しかし来季以降、この資格を受けられることを、僭越ですが、青山スポーツ少年団としてお勧めします。
ご自身の、そして子供たちへの、生涯スポーツの指導者の入り口として、ご一考ください。

(体力テスト)
今回の研修では、35年ぶりでしょうか、体力テストも受けました。
内容は、①立ち幅跳び、②腕立て伏せ(規則正しく何回できるか)、③腹筋(30秒で何回できるか)、④敏捷性(5m幅を平行に動き・往復し15秒で何m動けるか)⑤5分間持久走(体育館80mを5分で何m走れるか)

この5つで、足の筋力、体幹の筋力、上腕の筋力、敏捷性、持久力とほとんどの体力要素が評価できます。

ちなみに皆様にはどうでもいいことですが、
一例として、小生は55歳の基準で、10点満点で、
立ち幅跳び5点(足が短いのか反動がつかない、上半身の反動は十分だが)、
腹筋6点・腕立て7点(意外に衰えていないか、それとも意地か)、
敏捷性9点(サッカーのおかげか、ここは若者にゆずれない)
5分間持久走4点(まったくアップアップ、日ごろのアルコールが肺に蔓延・湿潤していたのか)
総合点は、ABCDランクでB
ここでたとえば、来年Aを目指すため、お酒とたばこ控え(無理か)、サッカー練習に精を出し、通勤は電車と徒歩、そしてネクストでAを目指す、課題は持久走!
こんな楽しみが一例ですが、でてきました。

この体力テストは、10mメジャーと粘着白テープと、体育館さえあれば、お金ほとんど不要、時間も2時間くらいでできます。
来季、青山スポーツ少年団では、関係各位の賛同を得られれば、春夏あたりに、子供たち、指導者、保護者が一同に会し、このテストを行おうかとも考えています。
子供たちと大人が真剣になりながらも、楽しく評価しあい、ちゃかしあう。
お父さん、お母さん、コーチ陣の意外な側面が浮き彫りになる。

スポ少団・部は地域生涯スポーツの場として、家庭、学校でできないことを行う。

この体力テストも、学校であれば各学年ごとでしょうが、地域スポ少なら、老若男女が一同に会し、時にむきになりながら、楽しめる。
そしてネクストで向上しようとする目標にも指標にもなると思っています。
来季、実行した場合は、ご参加よろしくお願いします。

以上、長く、ごたごた申しましたが、伝えるべきことと考えますのでご容赦ください。
またご意見あればお伝えください。
来年も部活動とともに、団活動への積極的な参加を、お忙しい中ですがよろしくお願いします。
(ちなみに今後の団のイベントは、12月・若鮎駅伝、1月・指導者交流・懇親会(午前中ソフトバレー、夜懇親)、そして3月の卒入団式です。

育成会・団のお母さん、部理事・世話役のお母さん方も、お忙しい中にもかかわらず、自身の子供だけでなく、皆様の子供たちのために本当に頑張っておられ、感謝しております。
自分の子供だけでなく、他人の子供にも目を注ぐこと、これはスポ少のみならず、社会の大切な宝物であり、有り様ですね。

インフルエンザ等も蔓延していますが、くれぐれも地域・団・部の皆さま、お体ご自愛ください。
それでは少し早いですが、良い年をお迎えください。
失礼いたします。
 

本来の目的に集中する

 投稿者:青山スポ少・仲西  投稿日:2009年 9月25日(金)23時21分41秒
  サッカー6年、秋県大会、出場おめでとうございます。
団としても、いちサッカーコーチとしても喜びひとしおです。

さて、秋風さわやか、スポーツの季節が到来しました。
迷惑千万な、本日も京都でへべれけの酔っぱらいは、また性懲りもなくあほ申します。
好事家のかたのみお付き合いくださいね。

スポ少でスポーツを競い、楽しむ子供たち全員が、より多くの試合、本番試合で、体験・経験をさせるための、「本来の目的に集中する」について、少しあほ申しますね。
お気にさわればお許しください。

独特の正義感と朴とつさ、そして王道を志ざし、現場調査から世界と日本の事象を切っていく、共同通信記者出身の青山繁晴さんの、使命感・本来の目的の意味は、「読者に、視聴者に、伝えるべきを伝える」に徹している。

スポーツでいえば、本来の目的とは例えばこうであろうか。
伝統の早明の大学ラグビーにおいて、わずかに得点で明治に負けており、タイムアップ寸前の早稲田のスタンドオフに絶好の位置でボールが回った。

ここでそのスタンドオフの心もちはいかがなものか。
1、 ここで俺がトライすればヒーローだ・・・・本来の目的に遠い心もちだ
2、 ここで俺がトライすればみんなが喜ぶ・・・本来の目的にまだ遠い心もちだ
3、 なんてラグビーって面白いのだ、風になった俺は、ここで逆転だ・・・これこそ本来の目的ではなかろうか

テレビで解説する青山さんは、視聴者にたいし、見られている、いいところを見せたい、かっこよくしたいと思ったとき、すなはち上記の1、2、の心もちのとき、本来の目的にほど遠く、「読者に、視聴者に、伝えるべきを伝える」に集中できないともおっしゃる。

そして、この上記の3は、現場体験、経験なくしては、感じられない感覚ではなかろうか。

スポ少における本来の目的とは何か、少し考えてみたい。
さまざまな見方、考え方があるであろう。
セルジオ・越後さんは、 ブラジルからジャパンにサッカーで来訪されたとき、両国の違いは、補欠が日本には当たり前のように存在している、ブラジルではありえない現象であるとおっしゃった。

小生は以前、滋賀県高校選手権決勝で、戦っている選手と同じユニホームの応援席の高校生が試合に出ず、声援しているとき、
ある英国人は、彼らは何をしているのかね、何故彼らは自分の試合をせずに応援しているのかね、
それはプレイヤーとして楽しいかねとの、はてな?で首をひねっていた。

「本来の目的に集中する」の観点からフィールドを見直すれば、
ビジネスでいえば、
熱意×能力×経験×考え方=成果、がそれぞれのフィールドでありましょうか。

ここでスポ少で必須なフィールドは何であろうか。
「能力、熱意、考え方」は、その子供たちが自らもつべきフィールドであり、側面から指導者、保護者が支援すべきでしょう、
特に「考え方」すなはち、サッカーの原理・原則の伝え方は、指導者としてより重要であろう。

そして「経験」というフィールドがある。
経験は、実は環境であり、その環境は我々指導者が、設定、準備できる最低限のフィールドでもあり、われわれ指導者がその意志で変えられるフィールドでもあります。
すなはち、本番試合にでる経験は、子供たちに与えてあげることがないと、その成果は消えうせるともいえます。
数字で示せば、フィールド各10点満点で
熱意8点、能力8点、考え方6点、しかし経験が0点(本番試合に出ない)のであれば掛け算で0点になる。

「能力」というフィールドがある、
これはスポーツのもつ絶対的特性であろう。
能力は、上昇するスポーツマンの決め手であること間違いないでしょう。
子供たちの夢に、能力は不可欠なフィールドです。

ここに、本番試合において「能力」と「経験」の二律背反、両立のむずかしさがでてくる。

小生は年を取るとともに、この4つのフィールドの中で「経験」という土壌が、スポ少段階では「本来の目的に集中する」の根源であると考えます。
能力でも、考え方でも、熱意でもない、・・・・経験が。

結論として、ひとつの考え方を申しましょう。
小生の考える「本来の目的に集中する」の観点からは、
高学年11人制で、20人超えるのであれば、2チームで構成すべきであろう。
8人制で、16人いれば2チームつくるべきであろうか。
それが4年、5年、6年の県大会の真剣な本番においても。

練習試合のみならず、最高の舞台でも全員出す。
経験を積ます・・・ビジネスでは当たり前のことであろうが。
この至極重要なことが、大変なことであろうか。

ここで「能力」「経験」という、相反する2つのフィールドで、
経験を主体に考えた場合の現状と、意見と考えについて、つづってみたい。

1、 「人数多ければ最高の大会でも、2チーム作って、全員出す」
・・・・練習試合でみんな出しているから、本番の県大会ではベストの選抜でいいじゃないか
・・・そのとおりです、確かに2チームでは、世話するコーチ、保護者も2倍の苦労がある。
しかし最終目標であった子供たち全員の本番で、ある子供たちはまったく試合にでずベンチを温めている、
経験していない子供たちも本番試合が、本来の目的であったはずです。
確かに出ている選手を応援する、美しい光景だ、そのような応援し世話をする子供たちが我慢を覚え社会で成功するかもしれない。
しかし、子供たちはサッカーを愛している、面白い、
最高の舞台で、時に未熟であったとしても戦いたい、かけひきしたい、しかし、みつめているだけ。

私は親の立場であれば、まったく息子が出ないなら応援にいかないでありましょう、男親として戦わない息子に対し、応援する人徳は私にはない、
コーチという立ち位置ならば、理解できるし、見守り、見つめ、アドバイスしますが。

2、 「スポーツは競争でありきれいごと、平等はありえない。」
・・・そのとおりです、しかし、昨今の日本サッカー協会のシステムは果たしてどうであろうか、
早熟すぎないか、・・・(ひねくれ者ゆえお許しください)
世界で戦えるサッカーマンを育てるという、合言葉のもと、小学5年からセレクションに励む
異論があるであろうが早熟にして、決定つけようとしていないか、
常識的に、高校、大学、20歳前後がそのピークであるであろう能力(日本人は特に成長が早くない)が、早期育成システムでその才能の芽がつまれていることもあるかもしれない、
時に早熟の能力は、周囲からの不要な知識の影響、その現時点での優秀さからの油断と慢心が錯覚になっている光景を数少なくであるが見てきた、それを乗り越える才能も時に散見するが。

あまり試合にでない子供のご両親の奥ゆかしさに、感じ入るのは私だけであろうか。
そこの視点を持つことが、地域、スポ少の気配りではなかろうか。

平等はスポーツに必要でないであろう、
しかし経験という、最低限の環境、土壌を設定し、その場に送り届ける、
その上で競争し、勝負する、そのような平等ではない「公平さ」の、基準は「経験」であるといえるのかもしれません。

3、 「同学年を2チームに分ける、それはやめてほしい、息子・娘がでられなくても同じ学年で保護者も、子供も一丸となって応援すべきだ」
・・・・そのとおりかもしれない、全員で協調し仲間として支援し支援される、大切な一体感です、
・・・・しかし、スポ少の原点は「プレイヤーズ・ファースト」です。
応援しているだけの、経験を踏まないよりは、最高の舞台で、真剣勝負を経験する。
負けるかも知れない、しかし例えば一点いれた、一勝した、引き分けに持ち込んだ、ひとつのいいプレーが一瞬でもできた、親の喜ぶ顔がちらっと見えた、でも圧倒された、そのような現場体験が、子供たちを育てる最高の教育、育成であると小生は考えます。

現場に解があります、
このかけがえのない島国ジャパンは、現場での製造・開発のすり合わせが日本の技術、製造業を支えてきたこと、そのような労苦が、「現場」の価値を証明しています。
これはアジア・欧米にないジャパンの特質です。
酔いにかまけ、生意気申しておりますが。

久々に県大会予選に前半からフォワードで出た、1対1の同点だ、僕は、ボランチからパスをもらった、不思議にボールが足に吸いついている、前の相手バックをマシューズフェイントで抜いた、あとはキーパーとの一対一だ、
「僕は風になった、サッカーってなんて面白いのだ、ただキーパーのいないところに蹴る、それだけだ!」

例え圧倒的に人数多くても全員出す、その基軸はぶれない、そのような仕組みをつくる、
ビジネスと同じように、仕組みを作らねば、サイクルは、ぶれ、継続できません。

将来の考え方として、そのような、まれな、スポ少団・部があってもいいのかもしれません。

皆様の
本来の目的に集中する・・・・は、いかがなものでしょうか。
どこに視点を置くのか。

以上ひとつの意見として、また、あくまでもぶれまくってる小生ゆえ、お気にさわればお許しください,
青山の方々の上品かつ深い考え方には、ふしだらの考え方かもしれない、
しかしなにが「本来の目的に集中する」なのか、軽く振りかえる・・・・・・。

失礼いたしました、さらばです。
 

3津の伝言、オーパルを振り返って

 投稿者:青山スポ少・仲西  投稿日:2009年 7月31日(金)21時54分42秒
  お疲れ様です。
いいかげんなおっさんです。
今日も、しこたま、酔丁状態のまっただなか、あほ申しましょう。

青山スポーツ少年団、育成会主催の琵琶湖湖畔、オーパルでのカヌー・いかだ教室、いかがでしたでしょうか。
我々が参加した、雄琴湖畔での、子供たち、小学1年から6年の元気印、けっこうおもしろく、有意義な一日でしたね。

オーパルを運営される、オプテックスという民間企業は、安全をキーワードに、赤外線センサーを世界に広めた、滋賀県を代表する優良企業ですね。
小生は、元気印の子供たちの、しぐさ、行動、無邪気さを、少し遠くから眺めながら、2つのテーマを見つけました、それを簡単にお伝えしますね。

1、 オーパルのリーダーはさすが民間企業のリーダーですね。
民間はお金をいただくかわりに、その見返りとして、顧客満足を常に考え、行動していますね。
小生はその指導を、つぶさに見るにつけ、少し勉強いたしました。
彼らは、子供たちに3つの注意事項を伝言していました、常に3つの指摘事項で子供たちに喚起つけしていましたね。
例えば、いかだレースでのリーダーの注意事項は、①さんばしにいかない、②味方のいかだを押す時、ひざ以上はいらない、③リーダーのいうことに耳を傾ける。
なるほど、かれら指導者は、5つでは覚えられない、1つでは物語れない、3つなら子供たちが覚えられ、理解し語れる内容とでもいうかのように、常に3つのキーワードで僕達、お嬢さんに説明していましたね。
どのようなシチュエイションでも、それを徹底する、たくましい企業群像でしょうか。

3つの伝言いいですね、サッカーコーチングで使えるでしょうか。

2、 3S(サンエス)というキーワードがありますね。
企業ではのびゆくために不可欠なキーワードですね。
整理・整頓・清掃の3つ、「セイリ・セイソウ・セイソウ」、でも昼食時、おいしいおにぎり、お菓子をほおばりながら、でも帰り際、イスはそのまま、机にしまわなかったかな、お菓子のゴミはそのままだったかな。

いいかげんなおじさんが生意気いってはいけないね、でも常にどんなときでも、後を振り返り、イスを戻す、ごみをかたずける、これを行動していこうね、おじさんもふくめて。

最後に、このような素晴らしいイベントを企画し、ご足労いただいた、育成会幹事のお母さん、そして育成会役員・ご担当、団役員、そして参加いただいたお父さん、お母さんにこころより感謝いたします。

来年は一泊二日のキャンプか、それともこのようなイベントにするか、検討くわえながら、部への支援としての団活動に邁進してまいりますので、積極的な参加、ご意見含めよろしくお願いいたします。
おやすみなさい。
 

インフルエンザ対応ト指示

 投稿者:青山スポ少・仲西  投稿日:2009年 7月24日(金)20時46分15秒
  お疲れ様です。
さて今回の子供たちのインフルエンザにかかったことによる団の指示、対応をご連絡します。
大津市保険所に確認し、かかられた子息の状況を専門家(保健所医師)として調査、確認された結果、
サッカー部は8月1日より活動開始・・・この期間問題なければの条件で。
他の部は、25日26日、活動可能と保健所は言明、提案されています。
よって団として上記の日程で活動お願いしますが、安全にこしたことはございません。
サッカー部以外でも、保健所の了承はあるにしても、子供たちの状況を事前に確認され、課題、不安あれば、活動中止も迅速、かつ十分に考慮ください。
以上、かかられた子供たちの早期の回復を祈りつつ、各部指導者、保護者の適切な対応をよろしくお願いします。青山スポーツ少年団、仲西
 

特別会計と指導者研修(団より)

 投稿者:青山スポ少・仲西  投稿日:2009年 6月20日(土)09時34分53秒
  お疲れ様です。
青山スポーツ少年団より2つ報告します。

1、 特別会計導入
団ではご存じのように、単年度会計を継続していましたが、単年度では解決しにくいお金の割り当てが存在します。
単年度は年度ごとに、予算を立て、決算後、当期繰越金を次年度の予算に組み入れており、年度完結しております。

しかし例えば、各部・団であらたな用具が欲しい、既存の用具・設備が劣化し、修繕または新規買換え必要だ、具体的には団・部にまたがるプロジェクターが欲しい場合、団・部でどうその購入資金を割り当てるのか、その主体原資となる、団の会計が単年度では、暦年に継続して使用する資産の支出項目が明確でないという側面もありました。

よって、それら暦年にわたる資産、消耗品購入において、特別会計枠を作り、そこに毎年度、予算から積立金を計上します。
今期は、12万円ほど、特別会計に移行し、今後各部・団で必要かつ妥当な資産購入にあてていく、部独自の資産においても団として支援する、そしてその積立金額を、順次増やし、部・団の運営に、透明かつ円滑な対応ができるようにしたいと思っております。
以上の趣旨、ご理解いただき、整備でき次第、9月以降に各位に報告します。

2、 指導者研修受講のお勧め
昨日6月18日、深夜ホロ酔いで帰宅し、青山スポーツ少年団HPをのぞきますと、「スポーツ少年団の体罰禁止と指導者の資質向上」が大津市スポーツ少年団・本部長より、掲載されていました。ご確認ください。

先日、滋賀県内で体罰により子供の骨折があったことを踏まえ、指導者の育成レベルの向上のため、体育協会、スポーツ少年団が主催する、研修に参加してほしい、また団のリーダー・指導者が団・部活動する場合の、必要最小限の資格として、「滋賀県スポーツ少年団認定員(兼)スポーツリーダー」養成講習会を是非とも受けてほしい、今年受けられないなら次年度でも受講し、団・部の指導者登録の必須資格と位置付けてほしい、このような趣旨です。

今年は、9月26日27日、大津市
11月7日8日、守山市
11月28日29日、近江八幡市、で実施されます。

ちなみに、サッカー部でいいますと、中村監督が取得済み、中野・日野林両コーチが去年取得されています。
仲西は、今期11月の守山市で受講予定です。

内容は、自宅学習21時間、テキストで勉強(事前に送付され勉強)
集合学習(上記2日間)で14時間、最終日・検定試験
講義内容は:団の理念・意義、組織運営、地域スポーツ振興、指導者役割、文化とスポーツ、医学的知識、指導計画と安全管理、ジュニア期のスポーツ、運動適正テスト、トレーニング論、スポーツと栄養などです。
費用:1000円、団で負担します。
締切7月22日

まだまだ弱い立場であり、無限の可能性を秘めた子供たちの育成、自尊心の高揚、また地域指導者のもつ責任は、ことのほか重要であることを、そのやりがいとともに、習得するためにも、各指導者の受講を希望します。

以上より参加ご希望指導者のかたは、青山スポ少・事務局・高見さん、または仲西まで連絡しください、できれば6月末までに、なお詳細は青山スポ少団の掲示板に近日中に掲載します。
 

レンタル掲示板
/5